Services
事業内容
Painting Works
塗装工事
住宅やアパート・マンション・ビルなどの建物塗装を行います。壁の材質に合わせて最適な塗料・工法のご提案をいたします。修繕の場合、建物の状態にあわせて適切な対応を行う事で、無駄な負担をなくし、最適な工事を提供いたします。長く、美しく続く外壁に仕上げます。外壁から屋根、内装塗装までトータルでお任せください。
- 対応例
- ・外壁塗装
- ・屋根塗装
- ・雨樋塗装
- ・シャッター塗装
- ・看板塗装
Floor Painting
塗床工事
内部塗装工事(オフィス・テナント)
オフィスやテナントを中心とした塗床工事を主軸に、室内空間全体の仕上がりをトータルで整える内部塗装工事にも対応しています。床面の耐久性や清掃性を高めるだけでなく、壁・天井・建具の塗装まで一括して行うことで、統一感のある美しい空間づくりを実現します。
- 塗床工事の特徴
- ・エポキシ・ウレタンなど各種樹脂を用いた高耐久塗床
- ・防塵性・耐摩耗性に優れた床仕上げでオフィス・テナントの環境改善
- ・室内の壁・天井などの内部塗装も同時施工が可能
- ・臭いの少ない室内用塗料で営業しながらの工事にも配慮
- ・原状回復・リニューアル・イメージ変更にも柔軟に対応
「床だけでなく室内全体を一新したい」
「退去時にまとめてお願いしたい」
といったご要望にも、ワンストップでお応えします。
Major Renovation
大規模修繕工事
大規模修繕工事は、マンションや集合住宅を安全で快適な状態に保つために、5年~10年を目安に建物全面を定期的に見直し、改修を行う工事です。必要な工事箇所を事前調査し、必要な施工を行います。定期的にメンテナンスは、「建物の寿命を延ばす」「資産価値の維持や増加」というメリットがあります。
- 大規模修繕工事の目的
- ・建物の安全性向上
- ・資産価値の維持と向上
- ・快適性の向上
- ・長期的なメンテナンスコストの削減
Substrate Repair
下地補修
コンクリート下地の壁や天井の塗装工事、コンクリート床の防水工事などを行う際に、素地面の補修工事を行います。ひび割れ、欠損などを削ったり埋めたりする大切な作業です。下地補修をせずに塗装や防水工事を行うと、いくら表面をきれいに仕上げても、ひび割れなどの問題がすぐ再発してしまいます。
- 主な補修内容
- ・ひび割れ補修(クラック補修)
- ・浮き補修
- ・爆裂補修(鉄筋腐食部補修)
- ・タイル欠損、剥離補修
- ・欠損補修、エフロ洗浄
Waterproofing
防水工事
屋上やベランダなどコンクリート構造物の防水・防湿のための工事です。様々な種類・工法の中から施工する箇所によって適切な工法を選び施工いたします。防水・防湿の効果がなくなれば建材へ水の浸入が容易となり雨漏りや建物の劣化へとつながります。
- 主な工法
- ・ウレタン防水(密着工法・通気緩衝工法)
- ・シート防水(塩ビシート・ゴムシート)
- ・FRP防水(繊維強化プラスチック)
- ・アスファルト防水
Sealing Work
シーリング工事
建物の外壁の継ぎ目や、窓まわり・ドアまわりなどの隙間をつなぎ、埋め合わせる、ゴム系のシーリング材を充填する工事です。建物でひび割れが起きている箇所の修繕のために、シーリング材を充填する場合もあります。シーリングの劣化は壁のヒビと同じように建物内へ水分進入の原因となってしまします。
- シーリング材の種類
- ・ポリウレタン系(一般的で密着性良好)
- ・変成シリコン系(耐候性・耐久性に優れる)
- ・シリコン系(主にサッシ廻りなど)
- ・特殊用途材(耐火性・耐薬品性など)
Renovation
リフォーム工事
ライフスタイルに合わせて使いやすい形へ。 室内リフォームから屋根リフォームなど住宅のお困り解決をお任せ下さい。ちょっとしたリフォームでさらに永く、住みやすいご自宅にしませんか?定期メンテナンスにあわせてお気軽にお悩みをご相談下さい。
- 主な工事内容
- ・水まわりリフォーム
- ・内装リフォーム
- ・収納、間取り変更
- ・玄関、建具リフォーム
- ・バリアフリー工事
- ・外構、エクステリア工事
Checkpoint
今の建物は大丈夫?
セルフチェックのポイント

チョーキング現象
外壁を手で触ったときに白い粉がつく現象をチョーキングといいます。長年の紫外線や雨風によって塗膜が劣化し、防水性が低下しているサインです。放っておくと建物の寿命を縮め、雨水がし見やすくなりますので、この状態になったら塗り替えをおすすめします。

カビ・コケ
日陰になる時間が長い、日の当たらない場所や植物が生い茂っている場所に発生しやすいです。塗料の薬効に防カビ・防藻の作用があり、その効果が弱くなる事で、カビやコケ等が発生します。美観的な観点だけでなく、基材が痛む原因になりますので、しっかり除去を行い塗装することで、新たなカビ・コケ等の付着を防ぎましょう。

ひび割れ
紫外線が強い場所や経年劣化した塗膜などで見られることが多いです。微細なひび割れは、壁面の素地が傷み始めている状態です。クラック周りの塗膜がしっかりしていてもここから水が外壁や屋根の中に進入してしまいますので耐水性の向上が必要です。

剥がれ・膨れ
下地の劣化や塗膜の密着不良などによって塗膜の剥がれが発生します。また、水や空気が塗膜の裏側に入り、塗膜が膨れ上がることがあります。塗膜がはがれてしまえば建材の水の浸入が容易となり、建物の劣化を早めてしまいます。美観の観点も含め早めの対応をオススメします。

退色・変色
天候や紫外線の影響を直接受けて塗装に含まれる樹脂が劣化すると塗料の色が変わったり、色褪せたりすることがあります。緊急性を要するような問題ではありませんが、塗料が劣化しているサインですので他の症状が出る前にお早めにご相談ください。
















